WordPress for BlackBerry 統計情報編

以前WordPress for BlackBerryの基本機能の紹介をしたが、このアプリ、単に投稿だけでなく、強力な分析機能も備えている。

まずはメインメニューから「統計情報」を選択。

BBボタンを押すと分析メニューが出てくる。

まずはビュー。
一定期間毎のブログアクセス数が一覧できる。

投稿した日にはアクセス数が増えたりするのがよく分かる。

ページビューが増えるほど認知度が上がってきたと言えるかな?


集計単位はBBボタンで切り替え可能。

言い忘れたが、基本的にはどの分析メニューも、グラフ+生データの構成になっており、とても分かりやすい。

次は人気投稿・ページ。
ページビューの多かった投稿およびそのビュー数が一覧できる。

どんな投稿が好まれるのか傾向が分かるね。

ただ残念なのはなぜか日本語が文字化けしちゃうんだよね。

なので統計情報に限ってはXperia版アプリから見てたりする(^^ゞ

ここは是非改善してほしいところ。

気を取り直して..

次はリファラー。
このブログへどのURLから飛んできたかがわかる。

あっ、1位はschneuerさんのサイトからだ!
もしかしてこのブログにリンク貼ってもらってる??

表示されてるリンクをクリックしてみると、

あったー!BBSAKの投稿を紹介していただいてる。

Schneuerさん、ありがとうございます(^^)

こんなつながりもすぐにわかっちゃうのが分析機能の良いところ♪

次いて検索エンジンキーワード。
これも重要な分析観点。

ここも文字化けしちゃってるのがアレだけど、

 9780、handtec、日本語化

なんてのがこのブログへアクセスしていただく際のキーワードになっている。

最後はクリック。
このブログに埋め込んだURLへのアクセス数がわかる。

僕はアフィリとかやってないので特に意識してない(^^)

てな感じで一通り分析機能について紹介してみた。

(Video機能に関してはまだ使ったことないので、そのうちに(^^)

正直BlackBerryでここまでできれば、個人的にはブログするのにPC要らないと思うくらいで、実際これまでは9780だけでほとんど間に合っている。

これでタダってのがほんとスゴい!

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Bold9780とMzone

BlackBerryはパケット通信時にサーバ側でデータを圧縮することはよく知られている。

その威力のせいかどうかはわからないが、僕の場合、どんなに頑張っても月に50万パケットも使えなかった(^^)

最近では家の外でも公衆無線LANエリアが発達してきており、結構Wifiでもいけるようになってきた。

なのでいつのころからかBBでの通信はWifiを基本とし、3Gはあくまで補完的に使う形で運用するように切り替えてしまった。

さて、一口に公衆無線LANサービスといっても、いろんな会社が提供しており、各社エリアや認証方式など特徴があって面白い。

まあ、詳細の説明はWikipediaに譲るとして(^^ゞ

http://ja.m.wikipedia.org/wiki/公衆無線LAN?wasRedirected=true

公衆無線LANは携帯電話とは独立して契約が可能なので、使い勝手によってはドコモ携帯とソフバン無線LANなんて組み合わせもあり。

もちろん各キャリアとも携帯とのセット割販売なんかしているので、料金面だけみたら基本的には同一キャリアでまとめた方が得になるのかな。

BlackBerryユーザの場合、BIS提供キャリアが日本ではドコモだけなので、公衆無線LANの候補もまずはドコモのMzoneとなる。

http://www.nttdocomo.co.jp/service/data/mzone/bill_plan/blackberryservice/index.html

実際僕は半年前からMzoneユーザなのだが、ドコモユーザだからという以外にMzoneを選んだ理由がいくつかある。

1. 生活圏をカバー
僕の日常生活でよく使うのが、東京メトロとスタバ。
特にスタバは朝出社前のひとときを過ごすのにかかせない(^^)

Mzoneはこの両方をカバーしてるのでとても便利。

上にも書いたとおり、各社エリアには特徴があり、なんとなくJR派とメトロ派があるような気がする。
で、当時メトロ派はMzoneだけだった(ような気がする)。

もちろんローミングすることもできるけど、それだと別料金かかっちゃうし、あんまり意味ない。

1点だけ、成田エクスプレスで使えないことだけが残念。

2. 802.1xで自動認証
これはMzoneを他社サービスと差別化する非常に大きな特徴だと思っている。

基本的には公衆無線LANのコンセプトが、外で臨時的に簡易に使えればよいという発想なのか、認証方式はだいたいWEPとなっている。

が、そこは安心・安全第一のドコモらしく、WEPの他に802.1x方式もサポートしているのだ。

セキュリティ的にWEPより優れてるだけでなく、Mzoneエリアに入ると自動ログインしてくれるので、3Gとシームレスに使うことができ、ユーザ体験的にも優れている。

その反対にパスフレーズを入力するだけのWEPと比べ初期設定は多少面倒だけど(^^ゞ

9780へのMzone設定方法は以下のとおり。

接続管理→Wifiネットワーク設定→他の接続方法→手動でネットワークに接続

まずは、SSIDに「docomo」を設定。Mzoneエリア内ならWifiスキャンするとdocomoが出てくる。

ネットワーク設定の保存名は任意でOK。
自分でMzoneの設定だということがわかればよい。

次にセキュリティ設定画面でWPA/WAP2エンタープライズを選択。

最後の詳細設定画面。
エンタープライズサブタイプはPEAPを選択。
ユーザ名、パスワードはMzone申し込み時にもらったものを入れる。
CA証明書はVeriSign Class3 Root (SS v1)を選べばOK。

これで、設定を保存して接続すれば完了。

素敵なWifiライフを!

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Bold9000M5.0.0.1049リーク版

12月16日にBold9000向けOS5の最新版がリークされている。

http://bbleaks.com/2686/leaked-blackberry-bold-9000-os-5-0-0-1049

見つけるのが遅くなってしまったが、zSHAREでまだDLできたので焼いてみた。

ファイル名:
9000M_PBr5.0.0_rel1702_PL5.2.0.93_A5.0.0.1049.exe

例によって、PCにインストール→Vendor.xml削除→BBSAKでバックアップ→Wipe→LoadOS、の手順でアップデート。

BBMくらいしかアプリが入ってない状態で、42MBの空きメモリ。

ファイル名見て分かるとおり、Mなので日本語非対応。
こちらはこれまで使ってたjAllLang5.0.0.822から、日本語関連codファイルをBBSAKでインストールし、表示のみだが可能にしてみた。

日本語関連ファイル(6つ):
net_rim_font_global_type.cod
net_rim_font_japanese.cod
net_rim_font_japanese_droid.cod
net_rim_tid_dynamic_transcoding_data_EUC_JP.cod
net_rim_tid_dynamic_transcoding_data_ISO_2022_JP.cod
net_rim_tid_dynamic_transcoding_data_Shift_JIS.cod

日本語表示対応後は、ちょうど40MB切るくらいの空きメモリとなった。

これだけ残ってれば9000&OS5でも十分快適に使えるね。

j付き版が出てきたら、もうちょっとメモリ減るだろけど。

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WordPress for BlackBerry 導入編

このブログは老舗WordPressのBlackBerry版アプリを使って書いている。

もちろんネタの編集から投稿、分析までぜーんぶBlackBerryで。

キーボードフェチな僕としては、BBで文章を打つことがこだわりな訳で(^^)

ま、それはともかく、WordPress for BB自体とてもフリーとは思えない高機能アプリで、愛機9780と共に充実したBBブログライフを送っている。

とにかく高機能なので、まずはWordPress for BlackBerryからブログ記事を投稿するところまで書いてみる。

アプリケーションは、App WorldまたはWordPressサイトから直接DLも可能。

http://blackberry.wordpress.org/download/

僕はOS6の9780なので、同じOS6のTorch用をインストールして使ってる。

インストールして初回起動時に、WordPressアカウントの設定が必要。

☆Start a new blog at WordPress.com
WordPressサイトが開き、ユーザ名、パスワード、メールアドレスを登録すると、username.wordpress.comのURLでブログが作成される。

☆Add existing WordPress.com blogs
既にWordPressブログを持っている場合、こちらからアカウント情報を入力して、

ブログを選択する。

これで、初期設定完了。
次回アプリ起動時からは、最初に下の画面が表示される。

ブログを選択すると、メインメニュー画面が出てくる。

さて、投稿メニューから、いよいよ記事を編集・投稿してみる。

BBキー→新規追加を選択するとコンテンツ投稿画面が出てくるので、思う存分ネタを編集しよう。

なお、ここでローカルドラフトを選択すると、既に一度編集を始め、BB上に下書き保存しているネタの一覧が表示されるので、そこからまた編集を再開することができる。

ステータスは最初はローカルドラフトになっているが、これはBB本体上で編集している状態を意味する。

最終的にはWordPressサーバ側に記事をアップロードしなければ、一般公開されないのだ。

こちらがBBキーで表示されるメニュー。

本当は他にhtml編集アシスト用のメニューがあるのだが、それはまた後で。

ここで大事なメニューは5つ。

☆メディア

ブログ記事中に画像、動画、音声ファイルを挿入する。

サムネイル表示させてから選択することもできるので便利。
選んだらBBキー→選択。

挿入するために選択されたリソース一覧が見れる。

ここでBackキーを押すと、投稿編集画面に戻る。

ただ、このままでは画像等リソースがプレビューで表示されない。

そこで、一度ステータスを下書きにして送信メニューを選択すると、リソースファイルがサーバ側に送信される。

同時に投稿コンテンツ欄にimgタグが出現し、プレビューできるようになる。

☆プレビュー

投稿コンテンツ欄に書かれた内容を一般公開する前にプレビューできる。

編集してるうちにテキストだけじゃなくて、大量のタグでグチャグチャになってくるのでとっても便利な機能。

☆送信

WordPressサーバへ投稿コンテンツをアップロードする。

このとき、ステータスを公開済み、非公開、下書き、レビュー待ちから選ぶことが可能。

すべての編集を終え、最終送信する際は公開済みにする。

☆下書きを保存

ローカルドラフトとしてBB本体orSDに下書きを保存する。

保存の度に毎回下書きアップロードで通信走らせるのもいまいちなので、ある程度まとまるまではローカルで保存した方がよいね。

☆設定

投稿日時やパスワード設定、画像ファイルの自動リサイズなどが可能。

あとひとつよく使う機能が、webページへのリンクの挿入。

投稿編集画面一番下のLボタンか、BBキー→リンクで編集可能。

編集終わったら自動でaタグを挿入してくれる。

まずはここまででBlackBerryからブログ投稿するのに、基本的に困ることはないかなぁ。

それにしてもWordPressは9780によく合うアプリだ、素晴らしい!

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TorchがRIMの将来を明るく照らす!?

REUTERSから興味深い記事が。

BlackBerry Torch seen aiding RIM’s results

11/27までの3ヶ月間にRIMはBlackBerryを1,410万台出荷。
この数は9/25までの3ヶ月間にAppleが出荷したiPhoneの台数とほぼ同じ!スゲー。

日本のBlackBerryの扱われ方しか知らないと、信じられないような数字だな。

8~11月といえばBlackBerry界はほぼTorch9800一色だったからなー。
ホント、Torch効果で盛り返した感じだな。

やっぱりもう世の中タッチパネルなしの携帯は生き残れない流れになってるのかな。

個人的にはキーボードフェチなので(^^)、タッチパネルもあったら便利なのは確かなんだけど、やっぱり快適なキーボードがあってこそ、って思うんだな。

そういう意味で僕の中では、BlackBerryの本流はやっぱりBold。

だけど実際にTorchを使ってみると、Boldの良さも取り込みつつ、うまくタッチパネルも取り込んで進化してるなあと思う。

だからこそiPhoneと競えるほど売れたんだろう。

今後も端末に関してはTorch9800だけじゃなく、Bold9780、Style9670、PlayBookなど魅力的なラインナップが揃って来るし、噂じゃ近々出そうなStorm3にはRETINAディスプレイが搭載されるらしいし。(あくまで噂ね(^^)

てことはこれまた将来的にはTorch2にもRETINAが期待できるわけで、なんとも楽しみな限り♪

後はコンテンツか。

今App worldで提供してるコンテンツは数千くらいで、iPhone・Androidとは確かに桁が違う。

やっぱりmobile JAVAベースの開発は制限も多いし、もう流行らないんだろな。

PlayBookが採用するQNX OSならUNIX系だから、Linux系のAndroidのアプリが移植しやすいという話や、将来的にはタブ以外もQNX OSにしていくという話もあり..

そうなるとTorch2はRETINAタッチパネル+Boldキーボード+Android級App worldなんて夢のようなスペックかも知れないな。

まさに松明TorchがRIMの将来を明るく照らすことになりそうだ。

お後がよろしいようで(^^)

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BBB9700MOS6.0.0.418リーク版と日本語表示対応

BlackBerryBold9700向けにOS6.0.0.418がリーク!

この418は同時にCurve9300とPearl9100向けにもリークされている。

9700向けのファイル名は、
9700M_PBr6.0.0_rel1676_PL6.6.0.105_A6.0.0.418.exe

早速焼いてみた。

アップデート後の空きメモリは80MBほど。

今回はjナシのMなのでそのままでは日本語非対応。
ただし日本語関連の.codファイルを追加することにより、表示だけはできるようになる。

追加する.codファイルは以下の6つ。

net_rim_font_global_type.cod
net_rim_font_japanese.cod
net_rim_font_japanese_droid.cod
net_rim_tid_dynamic_transcoding_data_EUC_JP.cod
net_rim_tid_dynamic_transcoding_data_ISO_2022_JP.cod
net_rim_tid_dynamic_transcoding_data_Shift_JIS.cod

BBSAKのInstall COD(s)メニューから焼く。

Read Systemメニューで焼かれたOS、ファイルの状態が見える。

上段のVersion=6.0.0.359となっている6つが今回日本語表示するために焼いたファイル。

実はこれらのファイル、9780向けjOS6.0.0.359から取ってきている(^^)

全部焼いた後ブラウザを開くと、ちゃんと日本語も表示されていました。

9700は日本語化することで空きメモリは73MBまで減ってしまった。
でもまあ十分使えるレベル。

OS6に関して、9780も9800もとっくに日本語対応版出てきてるのに、9700はいまだに0。
早く日本語入力できるj付版が出てくるといいな。

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Capture It

Capture ItはBlackBerryの画面キャプチャーユーティリティ、フリーだよ。

DLリンクはこちら。
http://m.thetechmogul.com/

右下から2番目のカメラのシャッターみたいなアイコンがCapture It。

インストール後は設定もほとんど必要なく、撮りたい画面でBBボタン→Capture Itを選ぶだけ。

BBのサイドキーにショートカット設定すると1タッチでキャプチャできるのでとっても便利♪

オプション→デバイス→サイドキーから設定しよう。

関係ないけどTorchにはサイドキーが1つしかないね(^^)

撮ったキャプチャー画像はSDカードに保存されるのがいいね。

Blogなんかで画面キャプチャーを多用する人には必須だね。当たり前か(^^)

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